とびだせどうぶつの森でローン返済のイベントの思い出

とびだせどうぶつの森では初めから住宅が準備されているのではなく、自分で用意しなければならない上に支払いは自分のポケットマネーです。住宅というのは当然手持ちのお金だけで支払える額ではない事から、ローンを組むことになるのですがローンという仕組みを導入しているのも画期的だと強く感じました。そこで、注文してから数日後に自分がとびだせどうぶつの森で住居として使う自宅が完成したので、ハウジングメーカーに訪れると想像よりも高い値が請求されたため驚いた思い出があります。真っ先に資金集めに苦労する生活が目に見えていたのですが、建築中に引っ越していった村民から頂いたプレゼントの事を思い出し、悪いと思いつつ売りに出しローンとして使わせて頂きました。その後は、村に流れる穏やかな川で釣りをしつつ、釣った魚を売りに行くという方法で少しずつローンを返す事になります。やはり、お金の手配に関しては気がかりになってしまいますが、地道に返していくしかないので、気持ちを切り替え役場に行って報告するイベントに着手しました。そこで、他の村人から支持を獲得するためには期待度を高める必要がある事を知り、人から好かれるための難しさを知りました。